2018年12月4日火曜日

【ホルモン療法編】HOT!HOT! ホット!ホット!

3日に2本目の注射が終わりました。
相変わらずの夜勤明けのぼーっとした状態で針メンへ。
針間先生にどんな感じ?と聞かれましたが、
個人的には精神的に少し安定したという所でしょうか。

身体に変化は現れないものの(当たり前)
ホル注が出来るようになった喜びというのは、
自分の想像以上にQOLを高めるものだったようで。
やっと注射が出来たというのは、
思った以上に嬉しかったんだなぁと改めて思いました。

特に1本目で体に不具合も出なかったので、
じゃぁ淡々と行きましょうということになり、
次回は年末年始を挟むので2w後の17日で予約を済ませて処置室へ。

いまいち段取りが分かってない私は、
名前が呼ばれるものだと思ってたのですがそのまま処置室入って良かったんですね・・・。
あまりにもやってこない私を心配して看護師さんがドアを開けて、
あ、そのまま入っていいんだと確認した次第。
(てか、最初から確認しておけって話もある。)

今回はお尻の左側にぶすっとな。
当たり前ですが、毎日多くの人に注射をしてるだけあって巧いし痛くもない・・・
健康診断の血液検査と大違いだな~とぼんやり思いながら、
お会計を終えクリニックを出て神保町の駅へ向かおうとすると
いきなり滝のような汗と暑さが私を襲うではありませんか・・・。

去年の終わりか今年に入って位から、
とにかく身体の火照りと暑さで大量の汗をかくという場面が多くなり、
「もしやこれは更年期障害?」と思ってかかりつけの婦人科に行って
見て貰わないとかな?と思っていた矢先に、
ホルモン療法が決定したので婦人科には結局行かずじまいだったのですよ。

なので、本当に更年期障害かどうかは分かりませんが、
まぁ大量の汗が出てきたところで更年期だよなぁ・・・と思うんですがね。
大量の汗は新宿に着いた頃にはある程度引いていました。
自宅に帰ったときは寒いぐらいで。
このまま打ち続けるとどうなるのかな~と思いつつ、
とりあえずこれが良くなってくれさえすればいいです。

真面目に、みんなコート着てるところに私一人長袖のシャツを腕まくりしてるという
奇妙な光景になっていたりするので、完全に怪しい人です。
注射が始まる前までは、『命の母』でも飲もうかな?と思ったぐらいですが、
さすがにそれもどうなの・・・と思って辞めましたけどね。

でも、このままホルモン療法に進まずだったら、
『命の母』とかに手を出してたと思うですよ。
さすがにイライラとか抑うつ状態といった精神状態については、
すでに精神科の薬を飲んでるので問題は無かったんですが。
とにかく体がねぇ・・・。

懲りずに毛糸の帽子などを作ろうと思い、
100均とかでちまちま買うのもなぁと、
ヤフオクでキロ単位で売ってる毛糸を思わず購入したら、
落札した代金より送料が高くなってしまいました。

ま、それはまだいいんですが(いいのか?)毛糸が段ボールに詰まってやってきて、
今それを分別したり編みやすいように毛玉にしたりする作業に追われております。
スゴい大量にあって大変・・・。

それでも何とか片づいては来たんですけどね。
後もう少しのところまでなんとか・・・。
しかし、いつも毛糸を入れてるボックスに毛糸が入らなくて、
仕方ないので100均で段ボールの整理ボックスを追加で買ってみたのですが、
それにも入らないようなので、もう1つ買わないといけないかも。
いやーこれで当分は毛糸に困らない。
マジで困らない。

つか、作品作って売れるのか?って方が謎。
前に作ってた毛糸の帽子は、
12月のミーティングの際に皆さんへクリスマスプレゼントと言いながら
押しつけてしまいました。すんません。

今度は、帽子とポシェットだけでなくスヌードとか、
モチーフ編みをしてみようかと思ってはいるんですが、
思ったままで、結局、帽子とポシェットを大量に生産しそうな予感は大いにあるですよ。
怖いわ~。

4日はウツの方の診察&カウンセリングで八王子へ。
一応八王子の先生にも言っておかないといけないなと思って、
ホルモン療法し始めたことを先生に伝えておきました。

今日は暇だったのか、いつもより診察が長くて丁寧だった・・・(こらこら
次回の受診日、いつものように4wにすると正月真っ只中になるので、
3wにして12月にもう一度受診する事にしました。
しかし、クリスマス当日に受診ってどうなん・・・?

カウンセリングは、母を体育館裏ならぬカウンセリングに
同行させたときに何を話したいかを詰めてました。

結局の所、母が私を心配するのはしょうがない
(母にとってはいくつになっても一生私は子供ですからね)
けどそれを私に対して口に出さず、
とりあえずあと1年おとなしく見守っていて欲しいということらしいです。

あと1年、自分のやりたかったことをがむしゃらにやってみて、
それでもどうしてもダメなら、諦めてちゃんと就職してやりたいことは
副業としてやるようにしようと自分では腹をくくったので、
それを母に分かって欲しいのと、その間は口を一切挟むなといいたい。

しかし、そもそも25日に母が体育館裏に来るかどうかが一番の問題だったりして。
姪っ子のクリスマス会と重なるから行けない~とか平気で言いそうだからな。
あの人。それは何とか阻止したい次第。